エテナとは
-エテナ製品の特徴・説明
エテナとは


まばゆく光り輝く錫(すず)の製品を作りたい―この職人の想いからエテナは生を受けました。
錫の加工技術の歴史は古く、古代エジプトに遡ると言われています。
日本でも京都(京錫器)や大阪(大阪浪華錫器)、鹿児島(薩摩錫器)に伝わる伝統技術があり、300年以上の歴史があります。
弊社では新しい錫器の製造技術の開発により、今までにはあり得なかった仕上がりを実現するのに成功しました。
もともと弊社ではトロフィーのように高度な加工技術やデザイン力が求められるエテナ製品を製造してきました。
エテナは最先端の技術と日本伝統技法の鋳造技術を掛け合わせて作られた錫器です。
高級感溢れるオンリーワン製品を肌で感じてもらいたい―この願いを込めて身近なアイテムをお届けしています。
エテナの特徴


エテナの特徴は銀製品をイメージさせるまばゆいばかりの光沢とつい触りたくなる表面のなめらかさにあります。
伝統的な錫器の製法では表面を美しい滑面にすることはできませんでした。
砂を型として使用したり、表面を酸で洗ったりして加工するのが伝統工法だったからです。
エテナの場合には独自技術によって自在に加工できるようになりました。
そこで、今までは成し得なかった鏡面仕上げ加工を施した輝かしい錫器を創出しています。
この製法によって錫がもともと持っている質感が引き出され、高級感が漂う完成度の高い最新の錫器として仕上がっています。
エテナのデザイン


エテナは複雑なデザインも施しやすい特性を持っています。
従来の技術では凹模様を作ることはできましたが、エテナなら凸模様も描き出せます。
鏡面仕上げにさらに鮮明な模様を浮き出させるのはエテナだからこそできることです。
アクアティックはエテナの特色を生かした凸模様の代表製品で、有名デザイナーとのコラボレーションにより生み出されました。
他にも星座のデザインをレーザー彫刻したり、ヘアーライン加工によって錫の質感をよりはっきりと感じられるようにしたりするなど、多岐にわたる表面デザインができます。
デザイン加工のしやすさを生かし、お客様の声を取り入れながらバリエーション豊かなエテナの開発を続けていきます。